2017年02月19日

自然素材断熱材

こんにちは。

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法人課の鷲野です。


バレンタインデーに娘から手作りチョコケーキをもらいました。

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おいしくいただきました。
ホワイトデーに何をお返ししてあげようか悩みます。


さて本日は、「自然素材断熱材」についてです。

先日、大内田がブログを更新していましたが、
現在建築中の新事務所が弊社新築事業部の「アイジースタイルハウス」で建築をしていることを。

スタイルハウスの特色は「化学物質0」ということ。

特にこの時期に関わてくる仕様といえば、
断熱材とサッシです。

断熱材は「セルロースファイバー」を採用しています。

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特色としては、新聞古紙にホウ酸を混ぜ合わせた
自然素材の断熱材ということ。

新聞古紙も元々は「木」ですからね。


壁の部分や天井の部分にしっかりと充填をすることで、
断熱性を確保することはもちろんですが、他にも様々なメリットがあります。

例えば、、、、
防音性、調湿性、難燃効果、防虫効果などの効果があります。

セルロースファイバーを使った住宅は、真夏日であっても
木陰にいるような涼しさを体感することができます。

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現在では、色々な断熱材が市場に出ており、
正直どの断熱材が良いか判断をすることは難しいと想います。

高気密、高断熱を目指していくのであれば「現場発泡断熱材」ですし、
自然素材、防音を目指していくのであば「セルロースファイバー」など。



自分に適した断熱材を選定していただき、
よりよい生活を送っていただきたいと考えています。


■ □ 本日の一枚 □ ■

最近、ダイエット中の為ラーメンは控えていたため、
本日の一枚はお休みです。





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2017年02月18日

シロアリはたくさんいます

こんばんは。

カスタマー課の戸谷です。

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「シロアリってほんとうにいるの?」

「シロアリってそんなにいないでしょ?」


このような質問を受けることだたまにあります。

結論から言いますとシロアリはたくさんいます。

ただ普段全く目にしないのであまり存在してないように思われます。

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↑上の写真がシロアリですが、普段見ないですよね?

なぜたくさんいるのに普段目にしないのかということですが、

シロアリは普段の中に住んでいます。

更にシロアリは紫外線乾燥が苦手なので

日の当たる明るい場所や空気の流れがあるところには出てきません。

なので「庭でシロアリ見ないから自分の家は大丈夫。」ではなく

見えないところから家の中に浸入してくるので確り予防しておくことが大切なのです!

シロアリに関してもっと詳しく知りたい方は→こちらへ

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2017年02月17日

住環境をトータルサポート


こんばんは!

春日井店 住宅アドバイザーの大内田翔平です。

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新春日井店完成までもう少しです!

みなさんご存じかと思いますが、上の写真の新春日井店店舗は
アイジーコンサルティングの新築部門「スタイルハウス」で新築しております!!!

新築部門についてはこちらをご覧ください→→「スタイルハウス


弊社アイジーコンサルティングは今年で創業118年を迎えます。
創業当時はシロアリのみを事業としていましたが、
今現在ではシロアリ・屋根外壁塗装工事・RF工事・新築・不動産リノベーションなどなど、、、
住環境をトータルサポートできる会社です!!

アイジーコンサルティングについてはこちらをご覧ください→→「アイジーコンサルティング


シロアリ工事がご希望の方、新築をお考えの方、中古住宅をリノベーションしたいとお考えの方など
多くのお客様のご要望にお応えすることが出来るんです!!!!

また、私も住宅メンテナンス診断士という資格を取得していますが
多くの有資格者により点検・施工を行い、高い品質でサービスを提供しています。

家を新築する・メンテナンスをすると考えたとき、確りした会社に任せたいと
思われると思います。
その際はぜひ弊社にお声がけください。

誠実に対応させて頂きます。

よろしくお願い致します。


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2017年02月16日

部分塗装〜春日井市で塗り替えをするなら〜

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アフターサービス課の桐山です。
最近は寒暖の差が大きくなる日が多くなりましたね。
2月も中旬でもうすぐそこには春が近づいてますね。

今回は補修の部分塗装を紹介します。
雨漏りから軒裏の角が2か所張り替えに
なり既存の色に合わせ塗装するお宅でした。
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このように新しい所と塗装してある所の違いが
わかりますね。
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もう1か所は周りの塗装も水の影響で膨れていました。
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膨れている所はこのようにきれいに剥がしました。
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合わせ目はパテで補修します。
目透かしではないため色はピッタリと合わせないと
色の違いがはっきり分かってしまいます。
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色合わせ後、部分塗装を行います。
塗装した時と乾いた時では色が変わるので
そこも考えて調合します。
塗料の種類によって大きく変わる物、
あまり変わりが出ない物とあります。
ほとんどの塗料は変わります。
今回の塗料もわりかし大きく変わるの種類ですので
調合も苦労しました。
ほとんどの塗料は色が濃くなりますが
これは数少ないタイプで色具合によっては
逆に白っぽくなる事もあります。
勿論、濃くなる事もあります。
塗装した所は光っているのでまだ違いは
わかりますね。
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乾燥後に下から見た状態です。
ピッタリ合いました。
調色は塗装するより技術が必要になります。
塗り替えはアイジーコンサルティングにお任せ下さい。

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2017年02月15日

10年目処

こんにちは。店長の大塚です。


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昨日はバレンタインデーでしたね。皆さんはどんな1日を過ごされたでしょうか?
私は娘のクッキー作りを手伝い、「友達にあげるから」と1つももらえませんでした・・・


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さて、話は変わりますがここ最近築10年の建物へ点検に行く機会が多かったのですが、皆さんは「外壁は10年目処で塗り替えを」と聞かれたことはありませんか?

築後10年経過すると雨水浸入を防いでいるシーリングや外壁材自体の塗膜自体が紫外線の影響によって経年劣化してしまうからなんです。


シーリング劣化
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チョーキング現象
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ご自宅でも普段マジマジと外壁をご覧になられることは少ないかと思いますが、1階であればご自身でも確認できる箇所ですので、1度確認してみてはいかがでしょうか?

ただ、「餅は餅屋」ではないですが、詳細は我々専門家にお任せください!



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2017年02月14日

過去の社名の看板発見!!!

アフターサービス課の稲山雄大です。

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以前施工に伺ったお施主様宅で、過去に使用していた社名

の看板を発見しました。

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イノウエコーポレーションの時の物です。


お施主様から『床下はイノウエさんにお任せしている』とおしゃって

いただけました。

ありがとうございます。


当社は、「井上白蟻研究所」→「イノウエコーポレーション」
 →「アイジーコンサルティング」
と社名が変わってきました。

社名が変わっても、お客様の大切な資産である
「住宅を守る」という想いは変わりません。

今後もよりよいサービスを提供できるよう努めていきます。


今後ともよろしくお願いします!


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2017年02月13日

地震に備える

こんにちは。

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法人課の鷲野です。


先日、自宅で「これ」作りました。

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味付け半熟卵です。
中の黄身のとろけ具合もいい具合にできましたが、
味の染み具合はまだまだでした。

次回は中まで味が染み込んだ半熟卵を作れるよう目指していきます。


さて本日は、「地震に備える」についてです。

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何度かブログにも登場をしているこちら。

制振装置「MERシステム」です。


最近、缶コーヒーのCMで熊本城をよく見かけます。

昨年の熊本地震の影響で大きく損傷し、2036年に修復予定とのことです。

実際に私も昨年の6月にボランティア活動で熊本に行き、
熊本城を見てきました。

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写真が昨年6月当時の様子です。

修復には非常に費用もかかり、年数もかかる大変なことです。


では、戸建住宅に置き換えてみるとどうでしょか?

損傷を受けてしまうと、住みたくても住めない状況になってしまったり、
費用もかかり大変負担となってしまいます。

こういったことにならない為にも、
地震に対する備えをしておく必要があります。

そこで、当社がおススメするのが先ほどの制振装置です。

詳しくは「こちら」をご覧ください。

「永く安心して住んでいただきたい」

住宅の揺れを吸収することで、住宅のかかる地震のエネルギーを
低減することができます。

これから新築をご計画されている方は是非ご検討ください。



■ □ 本日の一枚 □ ■

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先月末に家族でキッ〇ニアに行った時に子供が作ったお菓子。
裏面の製造者欄に名前も記載されていました。
こういった細かな所まで凝っていて良いですね。



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2017年02月12日

点検の必要性〜不具合の早期発見〜

こんばんは。

カスタマー課の戸谷です。

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本日のブログでは点検の必要性をシロアリとは違う視点からお伝えします。

「シロアリ予防やってればシロアリ入ってこないんだから面倒だし点検やらなくてもいいよ。」


という理由で点検に対して否定的な方に是非とも見ていただきたいです。

そもそも床下点検って何を確認するの?

ということですがシロアリの確認だけではありません。


カビ、腐朽菌の確認、水漏れの確認も致します。

特に水漏れに関してですが、排水管から水が漏れている場合は

床下見るまではまず気付くことはないでしょう。

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もし水漏れしているのにも関わらず何年も気付かないなんてことがあると

床下が多湿状態になり木材にカビが発生してしまったり

木が腐ってしまうことも考えられます。

ですから、床下環境をより良い状態に保っていくためには

水漏れも含め不具合を早期発見する必要があります!


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この状態を長年放置させないためにも定期的に床下点検を受けて下さい!

床下点検について詳しくは → こちらへ


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2017年02月11日

床下環境 結露・カビ

こんばんは!

春日井店 住宅アドバイザーの大内田翔平です。

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本日の春日井市は雪が降っています。
非常に寒いです、、、

雪が降ると視界も悪くなり滑りやすくなりますので
いつも以上に時間に余裕を持って安全運転でいきましょう!


さて、そんな寒い時期では床下もとても冷えています。

今の時期でも起きないですが、夏場になると
冷たい床下に温かい外気が入り込むとその温度差によって結露が起きることもあります!!

結露のメカニズムについてはこちらをご覧ください→→クリック


実際に床下で結露が起きるとカビや腐朽菌の発生に繋がってしまい
床下をいい状態で保てなくなります。

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IMGP9937 - コピー.JPG

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こうならない為にもまずは床下点検を実施していきましょう!!


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2017年02月10日

新築木部クリヤー塗装〜春日井市で塗り替えをするなら〜

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アフターサービス課の桐山です。
1月から2月は1年で一番寒い時期ですね。
寒い日も多いですが今年は暖かい日も
多いように感じます。
外仕事をしていても確かに寒いですが
着ている服装はいつもの時期に比べ
まだ私なりの完全防寒にはまだなっていないです。

今回は新築の内部クリヤー塗装を紹介します。
残念ながら新春日井店ではありません。
建具になりますが枠、手摺、カウンター、家具や
床等全て同じ施工方法になります。
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全体的に汚れ等少なくそのまま塗装しても
いいように見えますがしっかり見ると
時折このように汚れや鉛筆跡、目印等残っていたり
します。
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塗装する前にペーパーで綺麗に削りとります。
私は目に見えない手垢等も取る為に全体に
磨くようにしています。
月日経つと手垢は黒くなり目に見えるようになるからです。
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削った後はこのように綺麗になります。
削った埃はラスターという掃除用の刷毛で払い掃除
します。
今回は木材に染み込ませるクリヤーなので掃き掃除
のみになります。
膜を張る物では埃でザラザラになるので水を固く
絞ったウエスもしくはラッカーシンナーで拭き掃除
します。
埃を出しても塗装の天敵になります。
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私はクリヤーの時はローラーは使わず
刷毛塗装です。
マスキング養生もこのようにしないで全て見切ります。
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塗装完了です。
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未塗装の物と比べても色の差が違うのが
わかりますね。
塗り替えはアイジーコンサルティングにお任せ下さい。

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